
| ■いちさんのプレ紹介■ エアクリーナ流用(○トリーム用)改良 |
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| 文・写真:いちさん | |
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前回エアクリも必要に迫られ(笑)改良の運びとなりました。 エアクリボックスのその後の紹介です。 エアクリをアペックスに換えた時から妙にエンジン音が大きくなったかなとは思っていました。 街乗りでは回さず(3000rpmくらい)運転していた為、同乗者も気にならないレベルです。 しかし、札幌へ向かう道中(中山峠の登り車線、追い越し)でアクセル全開!! そうです、元気な音(爆音とも言う)が飛び出し、早急な対応が求められたのです(爆) 失敗した場合は、純正エアクリに戻すのを条件にエンジン音と振動を低減すべく、再び自作が始まりました(笑) 目的:エンジン音と振動の低減、吸気の見直し 工作の材料でございます(写真1)。見ての通りの塩ビ・・・・・ 左から前回購入のパイプ(こんな事も有ろうかと多めに買っておいた)、新規購入のT型、90度のエルボと蓋? そして(塩ビ管の写真を撮っていて虚しくなったので)色塗ったエルボも置いてみました。 前回と同様に今回もパイプを現車合わせで切ったり繋いだりです。 エアクリボックスはこんな感じです(写真2,3) 今回の材質は0.3mm厚のステンレス板です。 耐熱温度、強度が選択のポイントです。(一番は価格ですが) ワンポイントとしてステッカーも貼っちゃいました。 これに最終的にゴミ除けの網が付きます(写真忘れ) レゾネーター風のブツをT型から分岐する構造を考えていましたが、 配管の自由度から、なんちゃってカーボンパイプの場所が最適でした。 いや、それ以外はちょっと無理が・・・・ で、真っ二つにした結果(泣)こんな感じです(写真3,4,5) 黒のスプレーが途中で無くなったので、裏側の色が違ったり、ムラがあったりしますがヨシとします。 アルミテープとシールテープが大活躍!! (教訓:振動が多いとアルミテープじゃ強度不足です。ステーでちゃんと固定しましょ!!) あと、細かい変更点として ラジエターのアッパーホースの当たる部分には断熱材を使用(塩ビなので、高温だと変形の恐れ有り) 吸気温度計のセンサーをエアフロの前に移動(エアクリ付近だとエキマニに影響され温度が高い) 穴あけグリルを加工。もっと冷たい空気を!!(ラム圧もちょっと期待) 気になる結果ですが、効果有りでした。 回した時のエンジンも爆音ともオサラバで、同乗者も納得!!運転者も納得!! ’うるさ過ぎず、静か過ぎず’といった感じで大満足。 なんとか純正のエアクリ装着は回避できたようです(笑) |
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