
| ■いちさんのプレ紹介■ エアクリーナ流用(○トリーム用)と遮熱板の効果 |
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| 文・写真:いちさん | |
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配管の取り回しにはかなり苦労しましたが、経過として 1.エアフロメーター直後にエアクリ→低速トルク激減 2.純正エアクリボックス&レゾネータ流用+エアクリ→静か過ぎ・・・エアクリをつけた気がしないのでボツ。(でもトルクは交換前と同様) 3.エアフロ後にパイプを継ぎ足し配管を最大に延長 順調に進化?してとりあえず形になったんでヨシとしました。 最終的な3番ではエキマニ近くにエアクリを置かざるを得ない状態だったのが心残りです。 さて気になる遮熱板の効果ですが、当初はtoshiさん、teraさんと同様なレイアウトだったのですがトルク不足解消にと吸気管長。 街乗りは非常に厳しい結果となりました。 写真の通り吸気には最悪の場所ですので、アイドリングではドンドン温度が上昇!! 温度計で測定可能な70℃をオーバしちゃってます。 直接の熱は防げても、周りの空気は熱いということですね。 信号待ちを含む街乗りでは、50から60℃前後をふらふら。 市外での60Km以上の巡航では以外に良く38℃でした。 当日の気温が18℃なので38-18=20℃の温度上昇。 以前の測定したデータだと気温15℃の70〜100Kmの巡航でエンジンルーム30℃ 純正エアクリ内25℃でしたので明らかに10℃ほど悪化してます。 4℃で1%のダウンとか、1℃で1PSとか言われてますので・・・・・・今後の対策が必要です。 いち |
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