
| コーナリングランプブラックアウト加工手順 | |
| 作成:toshiさん HTML化:Shima |
|
| toshiさんのホームページが現在準備中の為、仮で当サイトへアップさせていただきます。 作成はtoshiさんです。(改行位置・句読点・写真配置のみ適宜変更させていただきました) 質問は「プレマシスト北海道支部掲示板」かtoshiさんまでメールにてお願いします。m(_"_)m |
|
| 加工に使った物 洗面器、熱湯(沸騰した高温の湯)、マイナスドライバー、カッターナイフ、ホットナイフ(半田ごての先にカッターがついた物)、耐水ペーパー(600、1000番)、プラサフ、塗料、シリコンオフ、マスキングテープ、セメダインスーパーX、バスコーキング コーナリングRは、ヘッドライトと素材も異なり分解にはかなり神経使います。 まず、分解作業の前にレンズとハウジング側が接着されている境目をカッターナイフで軽く切れ目を入れときます。 その方が後々分解する時作業がし易いです。 その後、洗面器にランプ本体を入れ、そこに熱湯を注ぎます。 その時、ウインカーソケットからも熱湯を入れ、全体的に温めます。 その状態で手が入れれるくらいまで冷まします。 注)この時は、かなり高温の為火傷に注意してください! 手が入れれるような温度になったら、写真1の箇所からマイナスドライバーで軽くあおります。 「パキッ!」って音と共にレンズとハウジング部の接着剤が剥がれます。 もし、剥がれない場合は無理をせずにもう一度、初めの作業を繰り返してください。 |
|
![]() |
![]() |
無事に剥がれたら、熱湯につけたり熱湯をかけたりして好きな方向から分解作業に入ってください。 たぶん、途中で剥がれずらい場所が出てくると思いますがその時は、秘密兵器?ホットナイフの登場です。 中々剥がれない部分を無理に力をかけると、せっかくの努力も水の泡なんで、「外れずらいなぁ・・・」と思った箇所は使った方がいいです。 私が分解時に外れずらかった箇所は、写真の箇所です。 |
|
![]() |
|
分解が無事完了したら、次ぎはペーパーがけと塗装ですが、あまりにも作業に集中していたため、ペーパーがけから組み立てまで写真が撮れませんでしたというか撮ってません・・・(笑) ペーパーがけですが、ライトの時と違い、枠だけ外すとか出来ないので自分が塗装したくない部分をマスキングテープでマスキングしてペーパーがけしてください。 ペーパーがけが終了したら、下地にプラサフを吹き付けますが、ソケットの穴もキッチリマスキングしてください。 後は、塗装時も同様。 塗装も乾き、いよいよ組み立てですが、ライトと違い引っ掛けるツメも無いので私は、「透明でしかも剥がれずらい・・・セメダインスーパーX」を使用しました。 セメダインが乾いたら、分解したせいでレンズとハウジングに隙間が出来ます。 セメダインでガッチリ付けても心配なんで、私はレンズとの境目にコーキングをしました。 後、ブラックに塗装したらレンズとハウジングの接合部が目立つようになったので、写真のようにレンズをマスキングし「ゴムパッキング風」に塗装しました。 |
|
![]() |
![]() |
チャレンジされる皆さんへ |
|
| いや〜コーナリングRは、ライトの倍以上、気を使いました。しかし、ライトの時より 成功した時の感動は今も忘れません(笑)が、手のキズや軽い火傷も・・・(苦笑) 分解時のポイントは、熱湯とホットカッターを上手く使い力を入れすぎない事です。 プラモ作りが好きな人や手先が器用な人には、オススメです。 こんな感じで皆さんには参考にならないかも知れませんが、少しでも参考にしていただけたら 嬉しいです。分解についての質問等は、toshiまでメールください。 すべて装着したらこんな感じになりました。 |
|
![]() |
|
Copyright (C) 2002 Toshi & Shima & The HandS.
All rights reserved.